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遠隔測定

PhoenixTM遠隔測定システムはZigBeeプロトコルを使用し、他の無線通信と重複しないチャネル設定を備えています。炉外で無線メッシュネットワークは様々なルータ配置によりデータの受信と再送信を行うことができ、また電波の強い中継器間を発見して、システムの一部が取り外された場合でも無線ネットワークを自己復元できます。丈夫で、簡単、信頼性が高く、自己配置が可能で、コストパフォーマンスが高く、電池の効率性が高いシステムです。また、コーディネータとルータの間にケーブルが必要ない本当の無線システムです。実際に応用される中では(熱処理工場等)、一連のルーターは炉内から伝送されたデータを受信してそれを遠くのオフィスに再送信し、オペレータはそこで温度測量を監視することができます。

特徴

  • ZigBeeプロトコルを使用し、ルータは追加システム配置なしで追加/除去することができます
  • 真の無線システム、ルータ間に相互接続配線なし
  • ルータとコーディネータ用の丈夫な機械加工アルミケース
  • 標準電池又は標準電源アダプタを使用しています
  • すべての標準的なUSB接続とPCへの接続ケーブル

コンポーネント

Data Logger
TXR-1000 router
TXR-1001 coordinator
 データロガールータコーディネータ
モデル番号: PTM1000-TX Series TXR1000 TXR1001
周波数: 2.4 Ghz
出力: 最大2mW
伝送速度: 250kbits/sec.
伝送距離: 自由空間で150m以上
必要なソフトウェア: Thermal View Plus
電源: データロガー電池 2×AA交換可能なアルカリ電池またはUSB電源アダプタ USB (PC)
壁ブラケット:   AC40-008  
推奨動作温度: データロガー仕様をご参照ください  -40°C~+85°C -40°C~+85°C