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熱電対





Phoenix TMの全ての熱電対は最高の品質基準とANSI MC96.1 special limitsにより製造されています。断熱材料とプラグ末端はIEC 60584基準に基づいて色分けされています。

塗装業中の塗料や粉末塗料硬化のような低温用途(最高250℃)については、多様な熱電対を用意しており、これらには鋼基材用の磁気固定式や非鉄表面用のクランプ固定式等があります。雰囲気と表面熱電対は磁気タイプとクランプタイプのどちらのプローブにも使用可能です。熱電対の構造は手荒い扱いにも耐えられるように設計されています。

KタイプPTFE断熱ワイヤーはステンレススチール編組で3重くるまれており、最終的な全面的PTFE断熱層を備えています。

低温範囲でも、PTFE断熱層付き接点露出型熱電対は使用可能です。塗装業用熱電対は、取外し可能なセンサー(磁気及びクランプ)の独特なデザインを持っているため、断熱ケーブルが磨耗した場合、全アセンブリを買い換える必要なく交換することができます。これには潜在的に高いメリットがあります。

高温用途(最高1300℃)については、PhoenixTMは一連のInconelNicrobelシースと鉱物断熱層、高温小型プラグが付いている熱電対を提供します。これらの熱電対には絶縁接点が付いているので、炉内の加熱ヒーター素子の電気干渉を最大限に防止できます。

シース熱式熱電対の直径は1.6mm(汎用の熱処理用途向け)~3.0mm(スラブやビレット再加熱用途むけ)です。