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太陽光発電―接点焼成温度監視システム

PV太陽電池製造業において、接点焼成プロセスは銀接点とシリコン電池の間の接続を形成することができます。もし時間/温度曲線が不正確だと、当該点の電気抵抗、従って電池の総効率に影響が出ます。これはバーンアウトフェーズ、高温焼成フェーズ及び冷却フェーズから構成される快速のプロセスです。従って、このプロセスの温度プロファイルの監視は製品品質には大変重要なため、炉の性能を設定・監視するにあたってはプロファイアリングシステムが正確で、データを速く収集でき、かつ繰り返される加熱と冷却に耐えられなければなりません。PhoenixTMは1Kg未満で、主な競合システムの重量の75%もありません。

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システムには6チャネルのロープロファイルデータロガーが備わっており、最大のデータ分解能のためにデータを速く収集できます。ロープロファイル耐熱ボックス(19mm)は独特な磁力開閉システムを持っているので、プロセス終了時には開閉しやすくなっています。温度プロファイリングシステムは、完全な分析ソフトウェアパッケージ、シース熱電対、プローブを太陽電池に取り付けるためのクランプで構成されています。


詳細情報やデータシートについては、弊社にお問い合わせください。 sales@phoenixtm.com